R18恋愛官能小説 青山倉庫

短編小説

69H

69H (2009-04-30)
「あなたのことがずっとずっと気になっていました」
店員の青年に呼び止められて道端で告白されたあたしは、彼の緊張を感じて冷や汗をかく。 男なんてちょろい、ずっとそうおもってきたのに…。
美容師になった章子の新しい恋を描く「キッチン」、遠距離恋愛に疲れて別れた恋人と再会する「プレゼント」他、一話読みきりの短篇集。

掌編

掌編 (2009-05-07)
妾もあのひとの望むまま、あのひとの躰に尽くし、妾が上手に奉仕すれば、あのひとは妾の口の中で果てることもありました。
ですが、あのひとは決して倉のお二階には泊まろうとしませんでした。
69Hに含まれない短編・掌編集。