R18恋愛官能小説 青山倉庫

ガマガエルと鶴の群れ

第15話「お祭り」

 近所の神社の例大祭で、花火が打ち上がると聞き、ぼくたちは河川敷に集まりました。
 珍しく沖田が参加していたけれど、一度集合したあとこの日はみんな各自バラバラに撮影へ向かいます。カオリンは友達の愛ちゃんって子と一緒に来ていて、沖田はその間に入れず人混みに消える。満井さんは海外に旅行に行ってて合流できず、斉藤さんはフリッツ・ビクターのルナーという中身は千代田光学のミラーレスを持って女の子をナンパしていて、ぼくも花火は撮影せずに浴衣姿の女子二人組に声をかけました。
「どこ中?」
「松影」
「近いねぼくと同じ中学だね」
「アハハ、うそばっかり、小学校だよ」
「何年生?」
「六年」
「二人とも可愛いね、名前は?」
「ナナです」
「あたしはマユ」
「ぼくは瑠偉といいます」
「瑠偉くん?」
「ナナちゃん、兄弟いる?」
「お兄ちゃんがいる」
「やっぱりね、マユは?」
「あたし一人っ子」
「ほらやっぱり。大事にされてそうだもんね」
「なんでわかるの?」
「あそこのホテルから花火みられるけど行かない?」
「えー、コテージじゃん」とナナ。
「予約してあるから、飲みながら花火みよ。こんな人混みイヤでしょ」
「お酒飲むの?」とマユ。
「飲んだことない?」
「ウチら未成年だし」
「いいよ、今日くらい」
 そんな適当なノリで小学生をナンパする。いつもは五、六組は玉砕するけど、その日は調子がよくて、六年生のナナとマユは簡単についてきた。コテージは花火を撮影するためにサークルとして借りたのですが、当日になって目的を変更し、他のメンバーには借りたことを黙っていた。
 ぼくは童顔な見た目のせいで、高校生以上の子よりも小中学生の方が成功率が高い。一人の子や三人以上の子には声をかけません。二人組が一番OKしやすいし、エッチできる確率も高い気がします。思春期の小中学生は、ヤリ目の男にあまり免疫がないし、幼い顔立ちのぼくに警戒しない。そうやってぼくは百人以上の陰毛も生えていない子供の割れ目に長いおちんちんを突っ込んで処女を奪ってきました。
 ぼくはコテージに小学生二人を連れ込んで、照明を落として薄暗がりでフラッシュを焚いて二人を撮影する。言葉巧みに下着を脱がせます。あくまで自分の意志で脱いで貰うのだけど、薄暗い部屋でときどき焚かれるフラッシュが良い刺激になるし、浴衣よりも下着から脱がせるのがコツ。最初にブラを外させて、次にショーツを下ろさせる。浴衣の帯を解いて、だらしない格好でリクライニングに寝そべって抱き合う二人を撮影します。二人ともブラが必要ないくらい胸は平らだし、割れ目は無毛。
 冷蔵庫の缶ビールをあけて乾杯。ぼくは窓を半分だけあけて、花火を見えるようにする。バルコニーに出たいけれど、まだ二人には敷居が高い。フラッシュのついたコンパクトデジカメをマユに渡して、撮って、と言う。ナナを抱っこして股を開き、撮影してもらう。お酒が入って、肌に触れられながら、カメラのフラッシュを焚かれると、女の子はだんだん判断力を失う。ナナの割れ目に指先を沈めて、陰核をマッサージすると、喘ぎ声を演技する。まだまだ下手だし全然濡れない。
「瑠偉くんも脱いで」
 ナナが囁いて、ぼくはベルトを外す。シャツを脱いで、下着ごとストレッチパンツを下ろす。勃起し始めた巨根が露わになって、マユが「でかいー」と声をあげて笑う。ナナの太股で挟ませる。ナナに握らせて、マッサージさせる。その間も割れ目を愛撫して、マユに写真を撮らせる。ナナとキスをする。指先だけでゆっくりじっくり愛撫する。舌を全身に這わせるのはまだ早い。ある程度慣れないと、処女はくすぐったがるだけ。
「あたし、したことないよ」とナナが言う。
「じゃあ、してみよっか」
 ぼくは耳元でこれ以上ないくらい甘く囁いて、鞄に手を伸ばしてオイルボトルを取る。ローションと違って、キャリアオイルを持ち歩いても誰も怪しまない。キャップを外して、ナナの膣口に軽く押しつけて注入する。おちんちんにも垂らす。処女を奪うときはいつも正常位なのですが、今日は抱っこしたまま挿入を試みます。巨根の先端が小さな割れ目を拡張して、小学生の粘膜にぐっとめり込み、ぶりっと膜を裂いて沈んでしまう。
「いったぁーっ………くない…」とナナ。
「へいき?」
「うん、入ってる?」
「ナナちゃん、入ってるよ」とマユ。
「撮って、撮って」とぼくが言うと、マユはカメラを股間に向ける。フラッシュが焚かれる。ぼくはナナの膣をゆっくりピストンし始める。
「あーっ、ちょっと痛い…かも」
「痛い?」
「うん、いや、うん、大丈夫、へいき」
 再び動き始める。うっとりした表情のナナを突きながら、マユに何枚も撮らせる。花火の光が窓から差し込む。初めて膣内に異物を受け入れると、女の子は苦痛を感じるか、あるいは異物感があるだけで、それはセックスの快楽からはほど遠いのですが、ナナは指先でつながっている曲線に触れ、ヌルヌルを確認する余裕があります。
「血、出てないね…」とナナ。
「出ない子もいるよ」
「マユがめっちゃ痛いって言うから、もっと血とかドバーって出るのかとおもった…」
「マユちゃんは経験あるの?」
 マユは首を横に振る。ないよ。
「じゃあ、ナナの次ね。じゅんばん」
「あたしはいいよ」
「マユ、しないの?」とナナ。
「怖いもん」
「痛くないよ」
「うーん」
 ぼくはナナの両脚をおもいきり拡げて、肘掛けにのせる。指先で陰唇を拡げて、腰をスイングさせる。ちゅるちゅるちゅるちゅる、ほらマユちゃんみて、マユちゃん触って、ナナの中あったかいよ、ちんぽ熱いでしょ、ナナのおまんこがあっためてくれたから、すごいきもちいい、きもちいいよ、イキそう、イっちゃう、でちゃう、ああ…。
 ぼくはナナの胎内に精を放ち、陰茎が脈動するのをマユに撮って貰う。出し尽くすと、ナナの身体を起こして、おちんちんを抜き取る。ボトボトボト、精液の塊が床とぼくの太股に降り注ぐ。ナナをお姫様抱っこしてベッドに寝かせる。小学六年生は成長期だから身体も大きいけれど、ぼくとの身長差は二十センチ近くあるから、抱えるのは苦にならない。
 マユの手を曳く。全裸でカメラを抱えたまま、顎を引いて照れる少女を立たせる。ベッドに寝かせる。カメラをナナに渡す。マユに覆い被さって、逃げ場を与えない。頬に、おでこに、瞼にキスをして、唇を重ねる。なにもしなくていいから、と囁く。指先でうすく膨らみ始めた乳房をマッサージしながら、舌をお腹に滑らせて、おへそを通過して、まっすぐ割れ目に到達する。舌先で陰核を探り当て、にゅるにゅる刺激する。おしっこの味がする。ナナと違って、マユはすこし濡れる。粘膜全体に舌を這わせる。ナナが起き上がって、写真を撮る。
「くすぐったい?」
「ううん、ダイジョウブ…」
 ぼくは身体をおこして、オイルボトルを取る。マユの割れ目に垂らす。膣口に押しつけてボトルを潰す。オイルがドボリと溢れる。注入口をつけたままだと処女膜を破いてしまいそうだから、わざわざキャップごと外してたくさん使う。オイルはあまり冷たくならないから、胎内に入っても違和感がないそうです。
「入れるね」
 ぼくが言うと、マユが頷く。おちんちんを割れ目に押しつけて、ナナが写真を撮る。フラッシュが何度も焚かれて、ぼくは陰茎をおしこむ。みちみちみちっと音を立てて、マユの膣口が極限まで拡張される。膣の奥までオイルが行き渡っていないから、ぼくはゆっくり腰を前後させながら、慎重に少しずつ侵入していきます。
「おっ、おーっ、ふっ…、ふおおーっ、あはははっ」
 マユが色気のない声を上げて嗤う。ナナはカメラを股間に近づけてシャッターを切る。痛くなさそう。ぼくはピストンを開始する。花火の音がいよいよ本格的になって、その夜空の炸裂の合間に処女の肉を滑るヌチュヌチュが部屋に響く。

「人こないかな…」
 ナナが呟く。ぼくたちは全裸のままバルコニーに出る。ぼくはリクライニングチェアに寝そべって、二人にフェラチオして貰う。交代で咥えるけど、おちょぼ口のマユは「顎が外れそう」と文句を言う。
 バルコニーの前は急な斜面になっていて、途中に木の柵があって、その向こうに歩道と展望台があります。展望台に集まる人の顔までみえる距離だけど、彼らが花火に飽きてこちらを見上げない限り、全裸のぼくたちは視界に入らない。
「こんな遅くなっても大丈夫?」とぼくは二人に聞く。
「花火大会終わるまでは大丈夫だけど」とナナ。
「あーっ、それいい。マユちゃん、もっかい吸い込んで」
 愛撫に熱心なマユはセックスの才能がありそう。ナナはぎこちないけど、それが普通です。マユはちゅぼっちゅぼっとおちんちんを吸い込みながら、舌を先っぽににゅるにゅる絡める。その間、ナナに乳首を舐めて貰う。二人の頭を撫でながら、夜空を見上げる。花火大会は前半と後半の間に一時間ほど休憩があって、そろそろ後半が始まる頃です。マユがすこし出血したくらいで、二人ともあまり痛がらないから、ぼくは処女喪失したばかりの子に交代で三回ずつ射精しました。シャワーを浴びたけど、勃起したおちんちんは反り返ったまま落ち着かない。ただでさえ量の多い精液を、ぼくはプロテインをがぶ飲みすることで増やしている。
「マユ、自分で入れてみて」
 そう言って、マユに跨がせる。片手でおちんちんを自分の割れ目に導き、ゆっくり腰を沈める。にゅるるるっと滑り込む。ナナと舌を絡めながら、マユを突き上げる。ナナはキスするとき、目を開いたまま。
「ね、ね、誰かいるよ」
 ナナが囁く。ぼくが振り返ると、バルコニー前の斜面を、柵に沿って移動してくる影。マンホールの蓋があるコンクリートの上に三脚を開いて、カメラを設置する。見覚えがあるイモい服装。沖田です。
「なんでこんなところに…」とぼくは呟く。
「ヤバくない?」
「暗いから大丈夫だよ。ぼくらいまシルエットになってるし」
 部屋の灯りをつけたままだから、こちらから沖田の姿がよくみえても、沖田からぼくたちはよく見えない。今はそうだけど、花火があがったらぼくたちの姿が照らされる。でもそのときは、彼は花火に夢中に違いない。
「やっぱ、瑠偉く…んっ、あっぐっ、うっうっうっ、ふーっ、はぁーっ。るっ、うっ」
 ぼくがマユを小刻みに突き上げると、か細い声で嗚咽する。ナナが肩をすくめて、きこえる、きこえる、と囁く。徐々にピストンを激しくする。マユはそれほどきもちよくないのだろうけど、二十五センチの巨根を胎内にねじ込まれて、内臓を掻き回されれば、自然と悲鳴が漏れます。そして、その律動に集中した女の子は周りがみえなくなる。声が大きくなる。沖田はまだ気づかない。
「マユ、ナナと一緒にバックでやろう」
「バック?」
「立ったまま後ろから入れるの。角度が変わるから、きもちいいよ」
 マユは両足を床について、身体を起こす。おちんちんが滑り抜ける。立ち上がる。ナナとマユをバルコニーの縁に立たせて、手摺を掴ませる。ぼくはナナに挿入して、優しくピストンする。マユに挿し替えて、激しくピストンする。またナナに戻して、激しくピストンする。手の甲を上にしてマユに中指と薬指を挿入し、恥骨側をマッサージする。
「あぁあぁあぁ、るっ、瑠偉…、あたし、やっ、あっあーっ」
 マユばかり喘いで、ナナは息を荒くするばかりだ。急に沖田が振り返る。ぼくたちに気づく。こちらにカメラを向ける。ぼくは咄嗟にナナの胸に腕を回して、上体を起こして、ナナの影に隠れようとするけれど、身長差がありすぎて無理。花火が上がる。
「すいませーん、そこで三脚立てないでくださーい」
 びゅうううっ、びゅくっ、びゅくっ、びゅくっ、射精の振動にあわせて花火の大輪が開く。沖田は警備員に注意されて、三脚を担いで退散する。ぼくはマユと舌を絡めて、ナナの膣に精液を送り続ける。
<< 前のページ 戻る