R18恋愛官能小説 青山倉庫

快楽コサイン

第13話「はじめての至福」


 つっちゃ、つっちゃ、つっちゃ。
 保健室のベッドで仰向けのお兄ちゃんに覆い被さったあたしは、たゆたゆと上下にピストンされるその肉が滑る音を聴きながら、お兄ちゃんが奥にずしんずしんとぶつかるたびに、きもちよくて声が出そうだけど、周りで身体測定をしている子たちがあたしたちを観察していて、恥ずかしくて我慢する。みんな裸。男の子も、女の子も、全裸で、上靴だけを履いてあたしたちをみている。男の子たちのアソコはみんな小さくて、動くたびにぷらんぷらんと揺れて、かわいらしい。お兄ちゃんのアソコはあたしの胎内をはち切れそうなくらい拡張して、いろんな角度であたしを突きあげて、だんだん激しくなって、音がすごくて、目が覚める。
 びくっ、びくっ、びくっ。
 眼をひらくと、仰向けのお兄ちゃんにあたしが覆い被さって、お兄ちゃんの肩がいっぱい汗をかいて、あたしの胎内に熱いものをドクドクと注ぐ。あたしが頭を起こすと、きもちよさそうな表情の智之お兄ちゃんが、オハヨウ、と囁く。あたしはお兄ちゃんとキスをする。
 また夢をみた。毎晩、エッチな夢をみる。毎晩、お兄ちゃんとつながって眠っているから、あたしの夢の中のセックスは、ほんとうのセックス。空を飛んでいたり、交差点のど真ん中だったり、船の舳先だったり、百貨店の遊技場だったり、ゲームセンターの筐体の上だったり、学校の講堂だったり、とにかく開放的な場所ばかりで、人にじろじろみられて、ひどい羞恥をかんじるけれど、やめることができない。きもちよくてやめられない。いいえ、それだけじゃなくて、あたしはお兄ちゃんとつながっていることに慣れてしまって、離れてしまうと自分の一部が欠ける。腕や脚をうしなうのとそう変わりない。
「そっ、そろそろ、お母さん帰ってくるよ。お兄ちゃん、シャワー、浴びようよ」
「恵未……、はなれたくないよ」
「あたしもだよ、でも、あん…」
 お兄ちゃんはあたしを抱いたまま起き上がる。あたしのお尻を抱えて、つながったまま立ち上がる。歩く。部屋を出る。つながったまま、お兄ちゃんの先っぽがあたしの奥を衝きながら、部屋の中を歩いていることがあまりに奇妙で、恥ずかしくて、ドキドキする。お風呂場に入って、つながったままシャワーを浴びる。お兄ちゃんはあたしを壁に押しつけて、あたしのからだが浮き上がりそうなくらい激しく衝きあげる。
「恵未、宿題は?」
「ほとんど、終わったよ。あたし、いつも七月中に片付けて、八月は、いっぱい遊ぶの」
「じゃあ、ゆきえちゃんちに、行ってみようか?」
「あっあっあっ、うっゆき……あっあっ」
 あたしは声をあげながら、お兄ちゃんの肩を流れるシャワーの水をみつめる。お兄ちゃんと一緒ならどこでもいい。

 ゆきえの家には、ゆきえとゆきえのお母さんしかいない。お父さんはこの夏、大阪に単身赴任してしまって、年末まで帰ってこない。ゆきえのお父さんとお母さんはラブラブなのに、会えないのはかわいそう。二階建ての白い家には、黒いミニバンが駐まっている。ゆきえのお母さんは運転しない。
 あたしとお兄ちゃんは、ゆきえの部屋に上がり込む。ゆきえは全然外で遊んでいないから、日焼けしていない。ゆきえの部屋は大きなベッドと学習机と大きな本棚とクローゼットがあって、すこし狭い。あたしと二人だけなら平気だけど、今日はお兄ちゃんもいる。三人でベッドの縁に座って、雑誌をひろげておしゃべり。
「恵未、トモコレ買った?」
「まだ買ってないよ。そのうち買うよ」
「はやく買いなよ。ウチね、トモくんとつきあってるの」
「えーっ、あたしは?」
「恵未はまだ誰ともつきあってないの。奥手なの」
 智之お兄ちゃんが首をかしげる。トモコレってなに? と訊く。あたしたちは、ヒミツー、と言う。部屋のドアがノックされて、ゆきえのお母さんがお盆にカルピスをのせて運ぶ。あたしとお兄ちゃんは、こんにちは、と挨拶する。ゆきえのお母さんは、智之お兄ちゃんと初めて会う。
「あら、こんにちは、新しいお友達?」
「あたしの、従姉妹の兄です」とあたしが答える。
「まぁ、お兄さん。四年生? 五年生?」
「中一です……」
 お兄ちゃんは恥ずかしそうに答える。あたしとゆきえはくすくす嗤う。お兄ちゃんは小さいからいつも子供扱いされる。ゆきえのお母さんはカルピスのコップを学習机に並べる。
「ゆきえ、お母さんこれから町内会に出かけなきゃいけないから、帰りは遅くなるよ。冷蔵庫にカレーの残りがあるから、チンして食べてね。外に出かけちゃだめよ」
「うん、何時頃帰る?」
「うんと遅くなるよ、眠たかったら先に寝ててね。お母さん、九時頃に一度電話するよ」
「おねーちゃんは?」
「お姉ちゃんも一緒に手伝いにくるよ。ゆきえも行く?」
「あたしいかない」
 ゆきえのお母さんは部屋を出て行く。階段を下りる足音。ゆきえはカルピスのコップをあたしたちに渡す。静かに飲む。ゆきえはベッドに上って、窓から通りを見下ろす。車が走り去る音。ゆきえは振り返って、お母さんとお姉ちゃん行ったよ、と言う。ベッドから飛び降りて、ゆきえは部屋を出る。隣の部屋に入って、冊子を抱えて戻ってくる。
「みてみて、おねーちゃんの部屋で、エッチな同人誌みつけちゃった」
「同人誌? お姉さんどうやって買ってるの?」とあたしは訊く。
「普通に買ってるんじゃないかな」
 あたしは同人誌をひろげる。巨乳の女子高生が、制服を着たままエッチしてる見開きのコマ。
「わあー、ヤバイよ、エロいよ……」
「お姉ちゃんのもってるなかで、これが一番エローいの」
「これすごーい、これ、つながってる中身だよ」
「そうそう、断面図」
「いや、ちょっとキモいね。こんなふうになってるんだ」
 あたしはページを戻って、最初から読む。両側からお兄ちゃんとゆきえがのぞき込む。二次創作じゃない、オリジナルの話。遊んでる感じの男子生徒が、堅そうな生徒会長の女子と実はデキていて、授業の合間や部活の合間なんかに、学校内でエッチする。みつかりそうで、みつからない、ちょっとドキドキする内容。絵柄は男の子向けだし、性器の描写なんかも精密で露骨だけど、真面目そうな恋人どうしが影ですごいことしてるシチュエーションは、なんだかドキドキする。二人とも隙あらばつながって、エッチな音を鳴らしてピストンして、誰かにみつかりそうでみつからない。ページをめくると、さっきの見開きページ。性器がつながった断面図。男子生徒は、かならず中にせーえきを放つ。ゆきえが囁く。
「これ、すごいね。恋人どうしって、みんなこんなふうにするのかな?」
「するんじゃない? すきなひとと、きもちいいこと、したいでしょ」
「ウフフ……、あたしは、トモくんとするのかな?」
 お兄ちゃんは肩をすくめて照れ笑い。あたしも少し笑う。ゆきえはあたしたちの関係をしらない。そんな卑屈な優越をかんじると、自分が浅ましくおもえる。ゆきえがあたしの腰に手を回して、ワンピースの裾をまくる。ゆきえの手が滑り込む。このあいだみたいに、ショーツの中に入る。指先があたしをえぐる。くちゅくちゅ、ぴちゅぴちゅ。お兄ちゃんの目の前で。
「だめ…、ゆきえちゃん、だっめ、うン……」
「濡れてるよ、恵未。かわいい」
「やだ……、恥ずかしいよ」
「いいじゃない、いつもしてるでしょ」
「いつも、してないよ」
 ページをめくる。教室の窓越しに友達と喋る女子生徒は、仰向けの男子生徒とつながっていて、頬を真っ赤にしておしゃべり。この状況は普通バレるとおもう。ゆきえの指がつるりと滑り込む。恥骨の裏側をぐるりとえぐる。あたしは太股がはねて、本を落として、仰向けに倒れ込む。ゆきえがあたしの胎内をぶるぶる震わせる。
「恵未……、きもちいい?」
 ゆきえが訊く。あたしは自分の指を噛んで、くうーんと鳴く。智之お兄ちゃんがあたしたちをじっと観察する。あたしより恥ずかしそうに二の腕を抱いて、頬を真っ赤にしてる。ゆきえの指先がつるん、と抜ける。
「トモくん、勃起しちゃった?」
 ゆきえがそう言って、お兄ちゃんの股間に手をあてる。その手が、お兄ちゃんのシャツに滑り込む。
「おっきい……、濡れてるよ」
 ゆきえがお兄ちゃんを手でマッサージする。ちゅこちゅこ、エッチな音。お兄ちゃんはうっとりした目であたしをみつめて、されるがままぶるぶる震える。
「ながーい、おっきいよ、これ、はいるの?」とゆきえ。
「はいるよ」とあたしが答える。
「えーっ、ムリだよ絶対」
「いつも入れてるもん」
 ゆきえは、しばらく考え込む。首を傾げる。
「あたし、お兄ちゃんとセックスしてるの、まいにち」
「それって、近親相姦じゃない?」
「違うよ」
「あはは、うそだーぁ」
「うそじゃないもん」
「トモくん、ほんと?」
 ゆきえがお兄ちゃんに訊く。ゆきえはお兄ちゃんをマッサージする。さっきよりエッチな音が響く。お兄ちゃんは肩をすくめて、震えてばっかりで、ちゃんと答えない。
「じゃあさ、してみせてよ」
「ここで?」
「うん、ここで、トモくんと。あたし、みたい」
「でも……」
 あたしはいいけど、お兄ちゃんがどうかわからない。お兄ちゃんはさっきより頬が真っ赤で、ゆきえのマッサージで今にもイキそう。部屋の時計が一時半を指す。カルピスの氷が溶けて、カラン、と崩れる。
 ちゃっこちゃっこちゃっこ、じゅるるっ。
 急に濡れた音がきこえて、あたしは頭を起こす。ゆきえがお兄ちゃんのおちんちんを飲み込んで、頭を上下させる。口を離す。
「恵未がしないなら、あたしトモくん、奪っちゃうよ」
「わかった、するよ」
 あたしは急かされた気分で、その場でするりとショーツを脱ぐ。起きあがる。ゆきえから智之お兄ちゃんのおちんちんを奪い返して、ちゅるりと飲み込む。舌を巻きつけると、ゆきえの飲んだカルピスの味がする。
「恵未……、ぼ…ぼく」
 びゅうううっ、とあたしの口の中に勢いよく放つ。お兄ちゃんの精液は熱くて、量がすごくて、喉を通るときすこし苦い。痙攣を伴って絞り出される大量の精液を、あたしはこぼさないように飲む。全部は飲みきれないから、口を離して、お兄ちゃんに口移し。舌を絡めるあたしたちの唇から溢れて滴る精液をてのひらですくって、お兄ちゃんのおちんちんに塗りつける。そうやってよく濡らす。お兄ちゃんのおちんちんに指を絡めたまま、仰向けになる。両脚をひらく。自分のアソコに導く。
「お兄ちゃん、いれて……」
 お兄ちゃんはぐっと腰を突き出して、長大なおちんちんがあたしの胎内につるりと滑り込む。お兄ちゃんは腰を突き出したまま、ゆきえによくみえるような格好で、腰を前後に振り始める。お兄ちゃんはあたしのワンピースをまくって、ぺたんこの胸を撫でる。両手で覆う。そのまま衝く。天井の円い電灯が上下にゆらゆら揺れる。本棚に載った浦安アヒルが、あたしたちの振動に揺られて転ぶ。
「いやん、ほんとに這入ってる……」
 ゆきえがあたしたちの結合をのぞき込む。どんなふうになっているか、あたしだって鏡越しにしかみたことがないのに、ゆきえは顔を近づけて、極限まで拡がったあたしの割れ目を指でますます拡げて、お兄ちゃんが出入りする光景をじっと観察する。
「恵未、きもちいい?」
 ゆきえが訊く。うっとりした表情で、あたしの潤んだ目をみつめる。
「きもち……いいよぉ……」
「もっと、声出して、いいよ」
「そんな…に、みない、でっあっあっあっあっ」
 お兄ちゃんはあたしの両脚を持ち上げて、つながってるところをみせてくれる。お兄ちゃんがあたしを衝き下ろすたび、桜色の花片がめくれたりめりこんだり、ちゅっぽちゅっぽちゅっぽ、卑猥な音をたてる。あまり明るいところでセックスしないから、こんなにはっきりみたのは初めて。あたしも両脚をいっぱいにひろげて、これみよがしに声をあげて、ゆきえによくみてもらう。
「恵未はいいなぁ、素敵なお兄さんがいて、こんなに愛してもらえるなんてさ」
「ゆきえは、好きなひと、いっあっあっ……いるでしょ?」
「いないよ。ウチのクラス、ロクなのいないじゃん」
「総司くんとかは?」
「あいつウザイだけ」
「三上くんは?」
「色が黒すぎ」
「松本くんは?」
「あいつデブじゃん」
「クラス以外のひとは?」
「あたし、トモくんがいい」
「だめだよ」
「トモくんがいい!」
「ゆきえ、お兄ちゃんは……はぁはぁ」
 いつもと違う。きもちよくなって、緊張して、だんだん弛緩して、その絶え間ない繰り返しの拮抗が徐々に崩れて、お兄ちゃんは躍起になってあたしを滅多衝きにして、その振動が子宮に響いて、そこからからだ全体に拡がって、ゆきえがなにを言っているのかわからなくて、周りがみえなくなって、天井のまあるい照明とのぞき込んだゆきえの顔だけが揺れていて、お兄ちゃんの精液があたしの中に放たれた途端、衝撃が背中を突き抜けて、脊髄を伝ってからだじゅうが痙攣する。イった? あたし、イった?
「恵未……ないてるの?」
 ゆきえが心配する。涙がこめかみを、つつ、と伝う。すごすぎて涙が溢れる。笑う。声がでない。すごい、すごいの。痙攣がなかなか止まらなくて、智之お兄ちゃんの二の腕に爪を立てたまま、奇妙なうめき声を漏らす。徐々に落ち着く。お兄ちゃんはゆっくり腰を引いて、あたしから抜き取る。いつも一回じゃやめないくせに、今日はおとなしく離れる。ゆきえにもらったティッシュをあたしのわれめにあてる。
「あたし、初めてイったかも……」
 あたしが呟くと、ゆきえが微笑む。ティッシュをいっぱいあててくれる。ティッシュまみれになる。あたしのお腹のうえに、ゆきえの涙が、ぽた、ぽた。
「どうしたのゆきえ?」
「ううん、なんでもない」
「ごめん、汚しちゃった?」
「ううん、違うの」
「しない方がよかった? イヤだった?」
「違う、違うの」
 ゆきえは顔をくしゃくしゃにして泣き出して、涙がいっぱいこぼれる。あたしもお兄ちゃんも、半裸のままなにもできない。時計が二時の時報を鳴らす。あたしは起き上がる。お兄ちゃんの精液がアソコから溢れるのを感じる。ゆきえの肩を抱く。細い肩が震えてる。ゆきえが呟く。
「恵未は、いいよね、トモくんと愛しあえるなんて」
「ゆきえ……」
「あたしは、あの変態…」
 ゆきえはまた泣き出す。号泣する。しゃっくりが止まらなくて、喋れない。あたしはゆきえの背中を撫でる。
「あの変態のおもちゃにされて、それだけが記憶にこびりついて、あたしこのままずーっとそんな想い出だけを抱えていくなんて耐えられない」
「わすれることは、できないよね……」
 あたしはゆきえの腰を抱いて言う。ゆきえは泣きながら首を横に振る。
「あのね、あいつ、お父さんの会社の人だって名乗ったの。お父さんが急に帰ってきたけど、スグに大阪に戻らなきゃいけないから、あたしを探しにきたんだって。いろいろウチのことに詳しいから、あたし信じちゃって、急かされて、恵未になにも言わずに車に乗ったの。そしたら、河川敷沿いの道を走ってて、ウチと方向が違うって言ったら、車をとめてあたしの口にガムテープ貼って、腕と脚を縛って、抵抗したけど相手の方が力が強くて、それに殺すぞって言われて……」
「乱暴は、されなかったんでしょ?」
「うん、でも、されそうになったよ。服を全部破かれて、裸でベッドに縛られてすごい痛くて、あいつ、あたしのからだを舐め始めて、すっごい臭くて気持ち悪いのに、きもちいい? とか訊いてきて、あたしが反応しないでいるとテレビでエロいビデオ流して、自分で自分のアソコをシコシコして、あたしに挿れようとしたの」
「はいらなかった?」
「うん、小さくてフニャフニャだったし、あたしの太股に触っただけでイっちゃった。大体、あんなに腹出てるのに、這入るわけないよ。臭いし」
「そういえば、あの部屋臭かったね」
「あいつ、脚が腐ってるんでしょ。皮膚とかボロボロだったし、脹ら脛が紫色だったもん。その後も、その紫色があたしのスグ脇で、ずうっと黒いフニャフニャを指先で摩擦してて、二回目は顔にかけられた。最悪!」
「えー、ひどい」
「その後、しばらくして、トモくんと恵未と、あの怖い刑事さんが来てくれたの」
「そうなんだ、結構ヤバかったんだね」
「そう、服破かれたってことは、いつ殺されるかわからないじゃん。ほんと怖かった」
「あたしがそばに居てあげなかったせいだよね」
 ゆきえはあたしを抱きしめる。違うよ、と呟く。
「あたしは恵未の身代わりになったって、おもうようにするの。あたし、恵未のためなら、レイプされてもいいよ」
 あたしもゆきえを抱きしめる。ありがとう、ごめんね、と呟く。ゆきえが手を伸ばして、お兄ちゃんのおちんちんを掴む。長い間喋っていたのに、お兄ちゃんはそり返ったまま、まだ乾かない。ゆきえの指先がからみついて、ちゅるちゅるとマッサージする。きもちよくなると、お兄ちゃんは普段見せない緩みきった表情をする。
「これは恵未のだもんね、欲しがっちゃだめだよね……」
 あたしは答えられない。
「ねぇ、恵未。もっと、してみせて。あたし、恵未とトモくんのセックス、みたいの」
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